福岡県福岡市東区 ふかざわ小児科

ふかざわ小児科は、子どもの病気をすべて診ます。電話番号:092-661-8122

ふかざわ小児科・アレルギー科
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ふかざわ小児科

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院長紹介(深澤満院長)

深澤満院長ふかざわ小児科は、幸いにも多くのお母さんがたから支持される小児科になることができました。これは、「勉強と研究を続ける小児科医」でありたいという私の姿勢を評価していただいた結果だと思っています。しかし、小児医療は常に進歩しています。子どもたちに最良の医療を提供するために、これからもできる限りの努力を続けていくつもりです。
【院長の自己紹介】
福岡市生まれ。湯川秀樹博士にあこがれ、京都大学理学部で理論物理学を研究。
その後、もうひとつの夢だった小児科医になるために大阪大学医学部に編入学。
福岡市立こども病院小児科医長、九州大学医学部小児科講師、病棟医長などを経て
平成5年に小児科医院を開設。平成7年に奥さんが2階に歯科医院を併設。
■趣味:歯科医の奥さんと一緒に登山や旅行をすること。毎日3食を一緒に食べること?
■嫌いなこと:東京の会議に出席すること。理由は奥さんの手料理が食べられないから?
■反省していること:仕事が忙しくて、3人の子どもの子育てに協力できなかったこと。

院長略歴

福岡市に生まれる。
福岡市立花畑小学校・中学校時代
数学と理科だけは得意な子どもでしたが・・・
福岡県立修猷館高校時代
毎日遅刻はするし、授業中は寝ているし...。 医者になるか物理学者になるかまよいましたが、湯川秀樹博士のおられた京都大学理学部を受験しました。
京都大学理学部時代

あこがれの湯川先生の最終講義を聴くことができました。数学と理論物理学の勉強に熱中。学生運動もありましたが楽しい学生生活でした。
京都大学理学部大学院物理学科時代
量子力学による電子論を研究テーマに選びました。夜も寝ないで研究に没頭する日々でした・・・実は、寝ていても理論を考えてしまい安眠できない日々が続いていました。研究はとても楽しかったのですが、大きな業績は不可能だと悟りました。
ちょうど、大阪大学医学部で大学の卒業生を対象とした学士入学(編入学)制度が始まったことを知り、もうひとつの夢であった医者になるために編入学試験を受けました。
大阪大学医学部時代
すぐに結婚したので,生活のために予備校で数学や物理の講師を続けていました。結局5年遅れの29歳でやっと医師の資格を得ることができました。
当時は九州大学歯学部在学中の奥さんと子どもが1人でした。
米国医師資格試験ECFMG・VQEに合格し米国での医師の資格も取りましたが、
在学中の奥さんと子どもを置いて、米国で医師として働くのは無理だと判断して、
日本で医師を続ける選択をしました。今考えると少し残念です。
福岡赤十字病院時代
研修医として小児医療の基本を学びました。
新日鉄八幡製鉄所病院時代
小児喘息の診療を専門としていました。子どもたち相手に喘息教室、キャンプ、運動会などを行っていました。また、耳鼻科、麻酔科、ICUで幅広い研修を行いました。 
福岡市立子ども病院時代
小児循環器の診療を専門として、心臓外科の先生と一緒に多くの心臓病の子どもたちの診断や治療に明け暮れていました。
九州大学医学部小児科時代
小児循環器の診療・研究・教育の3役をこなす忙しい日々を送りました。
最後は、小児科講師・病棟医長として難病の子どもたちの診療チームのトップとして働きました。
平成5年に小児科を開設しました
平成7年に奥さんが2階に歯科を併設しました

所属学会・施設認定・資格