福岡県福岡市東区 ふかざわ小児科

ふかざわ小児科は、子どもの病気をすべて診ます。電話番号:092-661-8122

ふかざわ小児科・アレルギー科
サイト内検索

前日の夜7時から当日の朝7時20分までは、パソコンや携帯電話から予約できます。


地図を確認する
予防接種のお勉強!
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう
COPYRIGHT(C)
FUKAZAWA CLINIC ALL RIGHTS RESERVED.

ふかざわ小児科

トップ
お電話でのお問合せご予約はこちらまで!【電話番号】092-661-8122

予防接種に関する情報

ロタウイルス胃腸炎

ロタウイルス胃腸炎は、乳幼児の嘔吐下痢症のなかで最も多い胃腸炎です。日本では年間約100万人がかかり、約10%が入院しています。すべての子どもたちが生後3か月からか5歳までにロタウイルス胃腸炎にかかります。激しい嘔吐・下痢を繰り返すため,家族が付きっきりで看る必要があります。また脱水状態になることもよくあります。重症化すると脳炎・脳症になることがあり後遺症が残ったり死亡したりすることもあります。ロタウイルスは感染力が強く保育園や幼稚園,家庭内で流行します。WHOは先進国・途上国関係なく全ての地域において、ロタウイルスワクチンの定期接種化を推奨し,現在120各国で採用されています。

ロタウイルスワクチン

ロタウイルス胃腸炎を予防する内服のワクチン(甘いシロップ)です。 重症ロタウイルス胃腸炎の発症を90%以上予防します。 生後6~24週に4週間あけて2回の経口接種をします。生ワクチンなのでその後の他のワクチン接種は4週間あける必要があります。このため,生後2か月からのワクチンの開始をお勧めします。